傾聴コミュニケーション教室
昨日、3年生の総合的な学習の時間に、「傾聴・コミュニケーション教室」が行われました。
今年度も大洲市社会福祉協議会の御協力のもと、講師の幸田 裕司先生をお迎えし、充実した時間を過ごしました。
前半は、講師の先生のお話を通して、「人とのつながり」や「自分と相手との距離感」、の大切さについて学びました。最初は少し緊張した様子も見られましたが、ユーモアあふれるお話に、生徒たちの表情も次第に和らいでいきました。
後半のワークショップでは、自分のよさを認めることの大切さや、地域・学校のよさについて考えました。一人一人の思いを模造紙に貼りながら共有することで、自分や周囲のよさを改めて見つめ直すことができました。
今回の学習を通して、今後の中学校生活はもちろん、将来さまざまな人と関わっていく中でも生かすことのできる、大切なことをたくさん学ぶことができました。
講師の先生、そして大洲市社会福祉協議会の皆様、ありがとうございました。